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日本生命

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日本生命

東京駅すぐそばのOAZOをもつ日本最大の生命保険相互会社。待遇は抜群。私があった社員の人たちは激務と言っていました。

3月中に内内定が出る会社として、早く内定が欲しい就活中の学生にとっては、ありがたい会社かも知れない。

エントリー
志望動機
取り組みたい分野・仕事
■自分の能力を活かして是非やってみたい仕事
自分自身を最も成長させた出来事、きっかけ
これまでの人生を振り返るなかで、エピソードをまじえ、記入ください
自己PR

上記各200字ずつくらいだったと記憶。


選考はリクルーターと対談する形式で進む。
説明会とOB訪問を経てリクルーター面接に突入。

セミナー的なものに参加して、社員と懇親みたいな事をした。

リクルーター面接


1、2次省略

3次

30代前半の人。ジンジャエールを飲みながらの対談。どうせ、本気で行きたいと言ったら内定拘束があるんだから、私は、内定を取っても就職活動をする事が人生の見聞を広げる事になります!とリクルーターに言い切った。自分が納得するまで就職活動しますし、囲い込まないと人が入らない企業には行きたいとは思わない、と言った。

さらに、生命保険は必ずもうかる仕組みなのでは、などという質問をしてみた。でかい声でそんなこと言うな←(本人の言った言葉そのまま)と注意されて、少々焦ったがそれもまたご愛敬。
後ほど電話がかかってきて次に進むべしとの連絡。面接でも本音は大切だと思う。

4次(実質最終)
人事課長が出てくる。事前に内定者から話を聞いたため知っていたが、これが実質の最終。ここを通過すれば内定。

これまでの面接の経緯から、内定を取るには、ただYESと答えれば良い状況と感じていた。。しかし、第一志望でなかったため、本音で課長と話してみたくなった。

しばらく自己PRとかが続いて、課長は非常にこちらに興味を持って質問してきてくださった。そして、今回最大の質問・・・っていうかその質問の為に今日面接したようなものだが。


君は今実際、うちの会社をどう考えている?


はい、非常に興味があります。それは、以前に三人のリクルーターにお会いして話していく中でも高められた興味であります。働いてみたいと考えています。と同時に、他の会社はまだ選考が始まっておらず、面接もしていないのでそちらもキチンと面接を受けて理解した上で、最もご縁がある会社に行きたいと考えています。


といった。すると、しばらく腹の探り合いで、どこの企業を受けているかを上手く引き出そうとしているのを感じた。しかし、そこで引き出されては就活生として負け。少なくとも入社するまで、企業と学生は対等なはず。変化球もかわせるし、逆に変化球を投げることすら可能。


なんだかんだ、話していると第一志望じゃない事は間違いないと理解したらしく、最後の一言を放ってきた。。。えーと、最後に何か聞きたいこと、言い残した事はありますか?



まさに死亡宣告。しかし、この宣告に私がストレートを投げつけて本音を引きずり出した。


私は、御社が第一志望ではありません。なぜなら、まだ他を見切れていないからです。他の多くの学生のように、面接の場で第一志望と嘘をつくことも可能です。しかし、私はそれをしたくない。なぜなら、それは嘘だからです。私は自分の考えてる本当の事をしゃべっている。だから、ぜひ本音で話しましょう。



すると、課長はいった。



んー、そちらが完全に直球勝負でくるから、変化球の投げようもないから本音を話します。実際、我々には採用枠があります。その採用枠を埋めるのが仕事です。私たちにもノルマがありますから。ですから、内定の数もそれに合わせて調整しています。


もし今の段階で、イエスと言ってもらえない場合は、先に他の人がその枠に入る可能性が高いです。4月の後半にもし、空きが出たとして、なおかつ貴方が弊社に来たいという気持ちになっていた場合は内定を出しましょう。ただ、お互いがOKを出すタイミングがピッタリと合う可能性は低いはずですから、それは理解して下さい。



わかりました。ぜひ、よろしくお願いします。



といった感じだった。要するに、今返事しないなら後で欠員が出た場合、オファーを出しますということ。実際は、かなり難しい状況だろうが。

ちなみに、面接官が最後に一言。

君みたいに、こんなにはっきりと、自分の考えをしゃべる学生はいない。非常に気持ちが良い面接だった。そのまっすぐな気持ちを忘れないように、持ち続けて今後社会人として活躍してください。

面接官が何を考え、どんな人間が欲しくて、人事の仕事は何でといったところを本音で聴けたのは非常によかった。

最初と最後の送りむかえの人事が緊張をほぐしながら、選考とは全く関係のない雑談風にさりげなく会社の志望度を聞いてきたのが印象的だった。

私は、当然のようにここで連絡が途絶えた。実際断る気持ちがかなり強かったので、このような面接となった。


ちなみに、生命保険の会社で志望動機等を考えるのは非常に難しいと思います。小さい頃から、広告やってみたいと考えている人や、不動産開発したいと思っている人はいますが、保険をやりたいと思う人は非常に少ない。

社会にとって非常に重要な仕事ではありますが。。実際他社の人事の方によると、志望動機をそこまで突き詰めては聞かず、その人物が会社に合うか、チームワークがあるか、仕事ができるかなどを見るそうです。
以上
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テーマ : ■就職活動
ジャンル : 就職・お仕事

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千休法師

Author:千休法師
電通、博報堂、五大商社、外資金融、大手不動産、メガバンク、最大手生保損保、ゼネコン、メーカーなどから内定を勝ち取り、最終面接まで進んだ管理人。日系企業を受ける就活生をサポートします。

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